キービジュアル

カテゴリ一覧

記事一覧

月別一覧

カテゴリー: ドクターブログ

Body Fx(最新のボディメイク機器)6回施術の結果

こんにちは、ドクターの aiko です💕

 

今日は、新メニュー Body Fx を私自身が体験した結果をお伝えします。

Body Fx の詳細な説明は、こちらをご覧いただきたいと思います。

↓↓↓

http://prime-ginza.jp/m-bodyfx-lp.html

 

 

ほとんど誰しもが、多かれ少なかれ、余分な脂肪に対してのお悩みをお持ちかと思います。

そして、それぞれそのお悩みも多種多様でしょう。

(減らしたい部位、量、増量した理由、等々)

 

私の場合は、二人の子供を出産したことによって、どうしてもおなか周りに脂肪が残ってしまいました。

女性ホルモンの力というのは強力で、胎児を守るために女性の体に備わった機能なので、避けようがない事象なのですけどね・・

実は現在、ライザップに通っているので、全体的な減量というのは二か月で100%目標達成できています。

 

・・・・・   Before ・・・ After(現在)・・・・

体重    56.7Kg   49.4Kg

体脂肪率  26.2%   16%

BMI    20.8    18.1

 

糖質制限によって、妊娠前の体重・体脂肪率には戻せましたが、やはり腹部についた脂肪、また、膨大に伸びては縮むという非常に過酷な経験した腹部の皮膚のたるみというのは、元通りにはなりませんでした。

妊娠前であれば、この体重・体脂肪率であれば、腹直筋のスジがうっすら見えていたわけなんです(いわゆる、おなかのタテ線)。

出産後の今は見えません。。(涙)

 

今回挑戦したのは、

 

ある程度減量を成功させた人で、より精密にボディメイクをして、理想体型に近づける、いわば最後の仕上げ的な段階での痩身施術の利用

 

です。

人種や性別によって、脂肪のつきやすい部位、逆に言うと落としにくい部位というのはある程度の傾向があるので、どうしても最後の最後に気になる部位というのが出てきてしまうと思います。

このような場合に、ピンポイントで痩身施術を受けるのは非常に有意義です。

彫刻を削って仕上げるようなイメージ ですね。

脂肪吸引という、最も強力で確実な手段はありますが、リスクや合併症、ダウンタイムを考えると、そこまでは・・という方も多いと思います。

ましてや、減量に成功している場合には、外科的手段を選ぶメリットは少ないのかもしれません。

 

 

今回受けた施術は、

 

●スタンダードなプロトコールにて実施(1週間ごとに計6回)

●4回目からは脂肪溶解注射(Slim Tox)を併用(当院コースメニューのオプション)

●腹部中央、側腹部(左右) 計3部位 ※1部位の目安=手のひら大サイズ

 

先ほど申し上げましたが、現在、私、ライザップでバルクアップ中でして、毎日・毎食の食事内容(PFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)、カロリー量)がかなり厳密に調整されているため、体重や体脂肪の増減がほとんどありません。

また、腹部の筋トレは現在ほとんど行っていないため、顕著な腹筋の増大というのも6週間という短期間で起こるレベルではないと思われ、今回のチャレンジは Body Fx 単独での変化をかなりの信ぴょう性をもって示せると思われます。

 

参考までに、6週間の施術期間の体重・体脂肪率の推移を示します。

(ライザップのアプリ画面です)

水色のグラフが体重ピンクは体脂肪率 です。

(棒グラフは摂取カロリー、糖質量。消せなかったのでそのまま載せてます)

BodyFx施術は週一回、計6回。赤↑ で示しています。

後半で、スタッフの送別会で夜、焼肉を食べてしまったことによって一時的に増量し戻すための調整をしていますが、また生理前の一時的な浮腫などを除き、おおむね49.5Kg ±0.5Kg 程度で推移しています。

 

それでは、以下、施術中の様子と六週間のビフォーアフターをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の角度が若干違っていたりしますが、全体的なポテッとした感じが減って、筋肉が薄っすら見えてきたのはお分かりかと思います。

実際の体感としては、写真でみるよりもかなり減った感があり、満足しています。

今後はさらに筋トレをして絞っていこうと思っています!!

ヨロシク、マイトレーナー(≧▽≦)!!

BodyFxは、もう1クール受けてもいいかな?!

というくらい気にいっています♪

 

 


【感想】

チョット熱い程度で痛みは殆ど無し。温かく血流も良くなり、ついでに腰痛や冷えにも効果ありそう・・(笑)

●直後は加温による発赤はあるも、数時間で全く気にならなくなる(個人差有。私はどんな施術も赤くなりやすいタイプ)

吸引による内出血は起こる可能性がある(主にランダムに点状)

施術後の痛みは、全くと言っていいほど無い

脂肪溶解注射(Slim Tox)をオプションで行った場合には、1~2日軽度圧痛、しこり感あり

●効果は三日~一週間くらいすると特に感じた(次回の施術の頃)

●4回目からは脂肪溶解注射を併用したが、併用すると効果がよりアップしたと感じた

加熱による皮膚の引き締め効果(ターゲットは脂肪層なので副次的な効果)

→6回施術後に皮膚のたるみが気になる場合には、スキンニードリング、フラクショナルレーザーなどを追加すると良い


 

 

ダウンタイムや、色素沈着が全くないというのは素晴らしいです!

 

また、この施術では、最新の ナノナイフ という技術を使用し、肥大した脂肪細胞だけをアポトーシス(細胞死)させます。

脂肪細胞の数は、成長期に決まる と言われているため、それ以降の脂肪の増減というのは実は脂肪細胞の数が増えているわけではなく、脂肪細胞が肥大しているのが原因です。

そのため、アポトーシスによって、脂肪細胞の数自体を減らす ことができたなら、その部分痩せした部位は、他部位に比べ リバウンドしにくい と考えられるのではないでしょうか。

 

 

今なら、初回お試し価格 にて施術を受けることが可能です♪

お気軽にご相談ください(^^)💖

 

カテゴリー: ドクターブログ

気になるホクロ除去★

皆様こんにちは❤スタッフのHです(^^)

近頃は寒い日が続いていますので風邪などひかぬよう皆様お気を付けください!

 

寒さの気になるこの時期ですが、長袖で過ごせる時期でもありますので…

 

先日、思い切ってずっと気になっていた腕のホクロ除去を

先生にして頂きました(*ノωノ)!!

 

こちら上が処置前、下が処置後の写真です☆

 

ホクロの除去は初めてだったのでドキドキしましたが

処置は局所麻酔をするので全く痛みもなくあっという間に終わりました(^O^)

 

処置後2日間は水にぬらさないようにテープで保護して過ごしました。

痒くてもかかないように…

かさぶたになっても無理に剥がさないように…

我慢です(; ・`д・´)‼‼

 

夏場は紫外線対策などケアが大変になるので

肌を露出しないこの時期にやってよかったと思いました❤

 

ホクロ除去をお考えの方は無料のカウンセリング等も行っておりますので

ぜひ当院にお越しくださいませ\(^o^)/

 

 

カテゴリー: ドクターブログ

プライム銀座美容クリニックの点滴療法

 こんにちは、ドクターの 高澤博和 です。新たに加わった高濃度ビタミンCと、血液クレンジングのほかにも、気軽にご利用いただける点滴療法について解説しますので、参考にしてください。
 ビタミンやミネラル、その他の微量な成分要素はアンバランスな食生活で不足しがちなものです。気づかないうちに細胞のレベルでの不調が進み、次第に体調の変化や体質の衰えとして現れてきます。意識しないと自覚しにくい側面があり、気になる肌の調子にまで不調の波が襲ってくることにで初めて自覚する方も多いです。
肌や身体の不調を自覚できるレベルになるころには、実際にかなりの程度のアンバランスな状態に身体が悲鳴を上げていることが多いので、点滴だけではなく根本的な改善が必要なことも多いですので、普段からの心がけが大事です。
 

 プライム銀座美容クリニックの点滴療法の分類

プライム銀座美容クリニックでは、点滴によるインナーケアは以下のものがあります。

 

機能性点滴

機能性点滴は、身体が正常な働きをするために必要な成分を補うことが目的の点滴です。美白・肌荒れ・疲労回復・二日酔い解消・代謝改善 などの目的に応じた成分がブレンドされています。

 

体質改善高機能点滴

体質改善高機能点滴は、必要になる成分を補うだけでなく、それ以上に付加することで、抗炎症・抗ストレス・抗酸化などの機能によって、様々な老化に関わる負荷に対して抵抗するための点滴です。アンチエイジングのためのカクテル、高濃度ビタミンCなどがあります。

血液クレンジング

血液クレンジングは、抹消静脈から採取した血液に医療用オゾンを反応させて、適切な「酸化ストレスをかける」治療です。適度な酸化ストレスが身体の機能を刺激し、長期にわたって抗酸化力を高めたり、血流を改善したり、免疫機能を高めるなどの効果があります。

 

 

 

機能性点滴について

機能性点滴の成分

美白         ・・・・ トラネキサム酸、ビタミンB1、B6,B12、C
乾燥・肌荒れ     ・・・・ ビタミンB1、B2,B5,B6、B12,C,トラネキサム酸、ビオチン
疲労回復       ・・・・ ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、C、αリポ酸
二日酔い解消     ・・・・ ブドウ糖、Lシステイン、グルタチオン、B1、B6、B12
代謝改善・ダイエット ・・・・ ビタミンB1、B6、B12、Lカルニチン、、αリポ酸

機能性点滴の目的・継続のタイミングと回数

それぞれの症状に対して、不足が予測される成分をしっかりと配合し、症状の緩和や回復を促進します。点滴で体内に直接届けることで、同量のサプリメントに比べて即効性が高く、高い効率で体内の必要な部位に取り込まれます。

症状の程度によって週に1回から3回程度の点滴を行い、改善を促します。機能性点滴は一時的な症状から回復することを目的としているため、正常な状態が維持できているときまで継続する必要はありません。もし継続することで安定した作用が必要な場合には、適切な内服による補充のほうが現実的には有効です。

体質改善高機能点滴について

体質改善高機能点滴の成分

アンチエイジングカクテル ・・・・ ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、グルタチオン、ビオチン、αリポ酸、プラセンタ
高濃度ビタミンC(10g・25g) ・・・ビタミンC、マグネシウム(血管痛予防)

体質改善高機能点滴の目的・継続のタイミングと回数

体質改善高機能点滴は、機能性点滴に比べてより積極的に身体の機能に働きかけます。抗炎症、抗ストレス、抗酸化などの作用によって、体質の改善をはかります。

体質改善の結果として抗加齢、生活習慣予防、疲労回復、免疫力向上など様々な要素の改善をみとめます。

点滴の頻度は、週に1回程度が推奨されます。1回目の体感がそれほどでもない場合は、最初の期間だけ週に2,3回程度連続しておこなうことがあります。

参考:ドクターブログ 高濃度のビタミンC点滴 始めました

血液クレンジングについて

ドロドロの血液を体外にとりだしてオゾンで洗浄することで、血液がサラサラになると理解されていることが多い施術です。治療の根本のコンセプトとしては、医療用のオゾンガスを使って血液に適切な酸化ストレスをかけることで、身体が本来持つ抗酸化力を高めることです。

抗酸化成分を補充する点滴と異なり、自身の細胞のレベルで抗酸化力を高めることで、継続した効果が得られるため、エイジングコントロールや健康改善により高い効果が期待されます。

参考:ドクターブログ 血液クレンジング 始めました

カテゴリー: ドクターブログ

高濃度ビタミンC点滴 始めました

 

こんにちは、ドクターの 高澤博和 です。プライム銀座美容クリニックで受けられる美容点滴に、新たに高濃度ビタミンCが加わりました。今回は、高濃度ビタミンC点滴の機能と効果、効果的な続け方について、まとめて説明してみたいと思います。

 

 

プライムパス価格~☆

 

高濃度ビタミンC 10g ¥10.800→¥8.640

           25g ¥27.000→¥19.440

(税込)

こちらの価格でのご案内でございます☆

 

 

 

ビタミンCの働き

ビタミンCの働きは、生理的な酸化ストレスから細胞やそれを構成する有機分子を保護する働き(抗酸化作用)があり、十分に摂取できているかたは十分でないかたに比べて、老化を遅らせることがわかっています。

 

ビタミンCが不足すると老化が進みやすく、体調を崩しやすい

ビタミンCの抗酸化作用が不足すると、体内の有機分子や細胞のレベルで酸化によるダメージが徐々に蓄積していくようになります。これが老化を早める原因となります。血管の老化は動脈の硬化を引き起こし、皮膚の老化がたるみやしわを作ります。細胞の老化が免疫力の働きを弱らせるためがん細胞の発生を抑えにくくなります。

 

ビタミンCは水溶性で貯蔵がきかないビタミンの代表ですが、体内のいくつかの特定の場所には集積する場所があります。そのひとつである副腎皮質と呼ばれる場所にはおよそ150倍の濃度で集積しています。ビタミンCの不足が持続すると、副腎の機能の低下をきたし、心身の強いストレス(強い運動や労働)に対する抵抗力が落ちると言われます。

こういった副腎皮質ホルモンの分泌の低下は、抗炎症作用の低下につながるため、アレルギー性の疾患が悪化する場合があります。

さらに極度の欠乏症になると、組織間のコラーゲンを生成することができなくなるために壊血病という症状が現れます。血管組織の厚みや弾力が失われ、歯茎などの粘膜からや、青あざのような皮下出血などの出血傾向などの症状です。

 

身体が必要とする量のビタミンCを補充するサプリメント療法

厚生労働省が定めたビタミンCの最低摂取推奨量は100mg/日です。体内で合成されることがない必須ビタミンであり、水溶性のため排尿で減っていく成分でもあるため毎日十分な量を摂取する必要があります。

エイジングを遅らせる目的で、食事で不足しがちなビタミンCを毎日補充する目的なら、点滴に毎日通う通院のコストを考えると、経口サプリメントのほうが現実的です。強い運動や労働後の疲労や、紫外線を浴びた後、レーザー治療などの治療を受けた後など、体内のビタミンC消費が多くなるタイミングでは、ビタミンCを点滴で補うことで、より早く回復することが期待できますので、そういったタイミングでの利用がおすすめです。

 

高濃度ビタミンCはサプリメント(補充)療法を超える様々な効果がある

高濃度ビタミンCの点滴は、通常経口摂取では吸収しきれない量のビタミンCを補うことができるため、食事や経口サプリメントの継続では感じられない効果を生みます。

もともとは末期がん患者の延命効果を目的とした代替医療の一種です。ビタミンCの血中濃度を上げていくと、がん細胞への抵抗を強めるだけではなく、がん患者の低栄養を改善したり、副作用を軽減してがん組織以外の正常組織を保護したり、免疫力を高めたり、活力や食欲を増進したり、痛みを緩和したり、様々な効果によって生活の質を上げることが知られています。

こういった治療は毎日10g程度のビタミンCを点滴で10日間行ったポーリング博士の研究などが有名ですが、別のグループで経口サプリメントで10gを毎日摂取した研究では血中濃度が上昇せず生活の質の改善効果や延命効果が見られなかったことがわかっています。このように腸からの吸収では限界がありますので、点滴で直接高濃度のビタミンCを体内に取り込むことが必要になるわけです。

また、さらに大量のビタミンCを用いた「超」高濃度ビタミンCの点滴は、抗がん剤のような抗がん作用が見られることがわかっていて、応用もすすんでいます。

 

ビタミンCの量

一般のサプリメント療法としての点滴では500mg~2000mgのビタミンCを用いることが多いです。アンチエイジング目的の高濃度ビタミンCは10g~25g、抗がん作用を期待する超高濃度ビタミンCは50g~100gという桁違いの量のビタミンCを投与します。

 

高濃度ビタミンC点滴の続けかた

点滴の頻度は月に1回から4回程度が勧められています。効果の実感を得るまでの最初の段階では、週に2回程度連続して受けていただくことも、おすすめです。

 

カテゴリー: ドクターブログ

血液クレンジング 始めました

こんにちは、ドクターの 高澤博和 です。プライム銀座美容クリニックでも、血液クレンジングを受けていただけるようになりましたので、ご紹介します。

===================================

血液クレンジング

プライムパス特別価格

¥32,400 ⇒ ¥ 27,000!!

(税込)

詳しくはお電話にてお問い合わせください☆

===================================

 

血液クレンジングって何?

 

血液クレンジングとは💡

血液クレンジングは、医療用オゾンによる血液酸化療法の一種で、体内から「黒ずんだドロドロの血液」を取り出し、オゾンの作用で「赤く健康的でサラサラの血液」にして体内に戻す、という風に理解されていることが多いです。

今回はそのあたりをもう少し詳しく知っていただいて、今後の美容・健康の医療の利用に役立ててもらえればと思います。

血液クレンジングで「酸化させる」ことはなぜよいか

 

この記事をお読みの方で「酸化ストレス」という言葉を聞いたことのない人はいないと思います。

この言葉は一般にもよく浸透した言葉になりますが、この言葉が示すように

「酸化すること」=「身体にとってストレス」

であることが当たり前のように理解され、常識となっています。

 

確かに「酸化する」という化学事象自体は、細胞ひとつひとつにとってはストレスになりますし、傷害の程度が大きくなると、細胞死を起こして、さまざまな不調の原因になります。

 

ですが、これをうまく利用すると逆に体調を改善したり、身体のもつ本来のポテンシャルを引き出してくれたりすることがあります。

 

例えば運動のように、身体に適切な負荷(有酸素運動など)をかけるとそれに応じた健康効果が得られます。

同様に医療用オゾンによる適度な酸化ストレスが、身体のメカニズムを刺激することで健康効果を得ることが可能です(ホルミシス効果)。これが血液クレンジングをはじめとする「酸化(ストレス)療法」になります。

 

端的にいうと、適度な酸化ストレスをかけることで、身体が本来持っている酸化ストレスに反発する抵抗力(抗酸化力)を高めるというのが、この治療の本質です。

 

血液クレンジングの多岐にわたる医療応用

 

血液クレンジングは例えばドイツでは保険診療の扱いですので、ドイツを含めたヨーロッパやアメリカで広く普及している事実があります。

日本でもその効果が認められてくると、今後普及していく可能性があります。

特に効果があるものとして、

B型・C型肝炎やエイズなどのウィルス性疾患、各種のがん、心筋梗塞や脳梗塞などの虚血性疾患、網膜色素変性症や神経変性疾患、各種の自己免疫疾患や慢性疲労症候群、アトピー性皮膚炎、腎不全、メタボリック症候群、線維筋痛症などが挙げられています。

 

これらの治療効果として共通している作用は、抗酸化力の強化、全身の酸素化の改善、抹消血流の増加、免疫機能の向上、細胞の活性化の5つです。これらの作用によって、上記のさまざまな病気に対して改善と予防の効果を発揮すると考えられています。

 

最近になって、血液クレンジングを受けた方の多くがある種の幸福感を覚える傾向があることがわかってきました。これに関してうつ病に対する効果があることを示すデータも出てきています。ただし、上記のすべての疾患に対する治療として、血液クレンジングによる治療は補助的なものであるということは注意が必要です。

 

血液クレンジングを受ける人はどんな人?

血液クレンジングによる効果が認められる疾患・症状

 

以下の疾患・症状の改善効果が認められています。

肩こり、慢性疲労、冷え性(血液循環の改善、細胞の修復効果)

肝炎、HIV,インフルエンザウィルスの除去効果(血液とオゾンの反応でインターフェロンなどが発生する)

慢性関節リウマチ、頚椎捻挫、腰痛などの症状改善(局所の血流を改善、消炎・鎮痛の効果あり)

がん、悪性リンパ腫、白血病への効果(免疫機能を活性化する)

動脈硬化に起因する脳血管疾患(脳の血液循環を改善する)

狭心症・心筋梗塞などの冠動脈疾患(冠動脈血流を改善する)

末しょう循環の改善(糖尿病性末しょう神経障害、下肢静脈瘤の症状の改善)

抗アレルギー作用(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などの症状の改善)

 

など様々な疾患・症状に対して効果が見られます。そのほかの目的としては、健康を持続させたり、老化予防(アンチエイジング)、疲労回復などが目的の方は、2~4週間に1度の治療を続けることで効果が持続できます。がんの術後やウィルス性疾患があって免疫力向上目的でお受けになる方は、週に1~2回の施術が推奨されています。

 

美容・アンチエイジング目的の血液クレンジング

 

美容やアンチエイジングのための効果としてまずは、抹消の血液循環を良くして、肌の細胞に必要な栄養素や酸素のいきわたりをよくすることがあげられます。

その他にも全身の臓器や筋肉の疲れをとったり、細胞の若返りを促進するなど、様々な生理的な効果が期待されます。

その結果、健康的でハリのある肌の印象や、目の下のクマやしわ・たるみの予防・改善の効果などが得られます。また、免疫機能の向上によって、真皮メラニンの除去などしみの予防・改善効果も期待できます。

また、血液クレンジングを受ける方がある種の幸福感を得ることが多く、その笑顔によって若々しい印象をさらに際立たせることがあると、指摘する医師もいます。

 

血液クレンジングを1回だけ受けてみたいけど、どんな効果があるの?また、安全性はどう?

 

血液クレンジングを受けた方の感想

 

「手足の冷え性が、軽減した。手足が温かくなった。」
「脚のむくみが軽くなった。むくみにくくなった。」
「ひどい肩こりがなくなった。肩こりが改善した。」
「数年間続いていたむち打ち症の症状が軽くなった。」
「腰痛が軽減した。」
「線維筋痛症の痛みがかなり軽減した。」
「クレンジング中もしくはその後から、視界がクリアになったような感じがして、よく物が見えるようになった。」
「慢性の頭痛が3回のクレンジングで消失した。」
「慢性疲労が軽減した。疲れにくくなった。」
これらは日本国内のクリニックでとられたアンケート結果からの抜粋です。
これを見ると、難しい病気の治療というよりは、日々の生活の中の、病名の無いような様々な不調に対して効果を実感している人が多い印象です。
1回目で効果が感じにくい方でも、オゾンの負荷を増やしたり1週間間隔で3回程度繰り返すことで改善を感じる人の割合が上がってくるようです。
ただしやりすぎは過剰な負荷になりかねないため、決まった方法で続けることが勧められます。

血液クレンジングの効果の持続期間・続けるタイミングや回数など

 

酸化療法は、自身の持つ抗酸化力を、害のない程度の適度な酸化ストレスで刺激することで「鍛えていく」ような感覚の治療です。

目的が「自前の抗酸化力の強化」ということですので、ビタミンCやコエンザイムQ10などの抗酸化物質を体外から与える抗酸化療法に比べると、その効果の持続は歴然です。

 

経口のサプリメントの抗酸化力が数時間から数日の間に効果を失う(そのため毎日の継続が必要で、しかも与えられた抗酸化物質の効果に甘えてしまって自前の抗酸化力が弱ってしまう可能性もある)のに対して、強化された自前の抗酸化力は、長期にわたってその効果が持続することが知られています。

そのため、まずは1回、もし体感が悪ければ週1回程度のペースで2~3回続けて、その効果を体感する

その後、月に1回程度のペースで続けていくことでその効果を維持していきます。

美容などが目的の場合には、上記のようなやり方が推奨されます。血流の改善や免疫力の改善の結果として徐々に体調や肌や髪にも影響が出てくるはずです。

 

疾患の治療が目的の場合には、それぞれの疾患に対する研究の結果により異なりますが、週に1~2回の施術が推奨されている場合が多いです。

 

血液クレンジングは100年近い歴史があり安全性の高い治療です

 

血液クレンジングに用いられる医療用オゾンは、医療用の純酸素を原材料にしています。また、オゾン発生器には正確なオゾン濃度計測器と余剰なオゾンを分解するカタライザー(分解器)がついており、精度の高さが安全性を確保しています。

 

高濃度のオゾンがよく効くと信じて希望される方がいらっしゃいますが、自前の抗酸化力の強化という目的に沿った適切な強さの酸化ストレスをこえる過剰な酸化ストレスは細胞障害性を強めてしまうだけで、治療の翌日にすごく疲労感を感じるという場合もあるようです。

 

私は血液クレンジングを受けてもいい?

 

血液クレンジングがおすすめの方は診察で判断しますが、基本的にどなたでも受けていただけます

まずは症状、診察結果によって血液クレンジングが適しているかどうかを判断します。そもそも補助療法としての活用が認められている治療ですので、まずはそれぞれの疾患についての第一選択の治療を検討するべきであることは忘れてはいけません。

血液クレンジングを受けられないのはどんな時?

 

血液クレンジングは基本的にはどの治療とも併用が可能です。禁忌事項はG6PD欠損症、活動性のバセドウ病などですが、バセドウ病は内服などで適切にコントロールされていれば血液クレンジングを受けることが可能です。

 

抗酸化物質の点滴やサプリメント内服をした後に血液クレンジングをすることは、体内に取り込まれた抗酸化物質の影響で血液クレンジングの酸化ストレスが相殺される可能性があり、おすすめはできません。

ですが、逆の順番なら特に問題はありません。血液クレンジングの適切な負荷ななされた後に、抗酸化物質の点滴やサプリメント摂取は併用可能です。

ごくまれにですが、抹消の静脈が細すぎて、血液クレンジングに適した量の血液が採血できない場合があり、完全な施術が行えない場合があります。

 

また、血液クレンジングの施術後当日に飲酒や激しい運動は控えていただいていますので、スケジュールの確認は必要です。

 

血液クレンジングの施術前に必要なG6PD検査について

 

G6PD検査は、G6PD欠損症という溶血性の疾患のスクリーニングのために行います。G6PDの活性が一定以下の方は、血液クレンジングや高濃度ビタミンCの負荷によって溶血発作を起こしやすいことが知られているため、これらの施術の前に検査を受けていただくことが必要です。

プライム銀座美容クリニックでは、以前に他院でG6PD検査をお受けになった方は自己申告で検査を省略していただくことも可能ですが、それ以外の方すべてに検査をお願いしております。

 

血液オゾンクレンジング療法のより詳しい情報は 日本酸化療法医学会のホームページをご確認ください。

 

 

 

カテゴリー:ドクターブログ その他の記事

アボカドのすゝめ。ついでに美容点滴のすゝめ。

☆夏の味方☆ワキのボトックス注射☆

これは肌の奥に浸透しますか?

青クマの治療はどうしたらいいですか?

IDEBAE (イデバエ) とは

風邪ひいてしまったのですが、大丈夫ですか?

◯◯みたいにはなりませんか?

血小板療法について

これは効果がありますか?

Copyright (C) . All rights reserved.