キービジュアル

FDA認可のfatkiller

たるまず脂肪除去

たるまず脂肪除去





ステップ1
STEP1

バキュームによってより多くの脂肪細胞をターゲットにおさめて治療します。最大2.5㎝まで治療が可能です。深い治療にも関わらずバキュームの振動刺激により痛みや熱の発生による不快な刺激は全くありません。
ステップ2
STEP2

RFエネルギーが組織と脂肪細胞を均一に加熱し、ハンドピース内臓のセンサーと連携して急速に目標温度の40-43度に到達します。バキュームとの相乗効果で脂肪細胞が膨化し、IRE(不可逆的電気穿孔)に最適な状態になります。
ステップ3
STEP3

IREの照射はわずかな振動を感じる瞬間に終わります。細胞膜が不安定になった脂肪細胞は、アポトーシス(プログラムされた細胞死)のスイッチが入った状態になり、最終的に分解・吸収され、余計な瘢痕を残しません。


世界初のボディメイク術

今までの小顔・痩身は・・・

痛くないのに効果がはっきり分かる

施術可能部位

施術例

before after



ナノナイフは、Irreversible Electroporation(IRE、不可逆電気穿孔法)を応用した がんの治療技術のことです。2008年から米国でFDAの認可を受けて前立せんがんと 肝臓がんの治療に用いられてきました。2014年以降、日本の東京医科大学でもがん治 療の領域で臨床研究が行われています。ナノナイフ治療では、がん細胞を含む対象組 織にごく短い時間内に高圧電流を流し、細胞膜にナノメートルの孔(あな)を開け、 がん細胞を選択的にアポトーシス(プログラムされた細胞死)させます。 がん細胞に 対して使用されるナノナイフのIREの技術は、イスラエルのInvasix社の技術者に よってBodyFx・MiniFxに応用・最適化され、脂肪細胞を減らす先端技術として注目さ れています。ハンドピースの電極間に一瞬流れる高圧パルス電流が、肥大化した脂肪 細胞の 細胞膜を選択的に機能不全に陥らせて、脂肪細胞をアポトーシスに導きま す。従来の熱凝固で壊死させる治療は、脂肪細胞だけでなくその他の構造物も破壊し てしまうのに対し、IREによって脂肪細胞をアポトーシスに導く際には周囲の構造物 や小さな細胞を壊すことがないため、非常に安全で、施術後の炎症も小さく、瘢痕な どを残さな い理想的な治療法と考えられています。

drコメント

髙澤 博和

髙澤 博和 / HIROKAZU TAKAZAWA
なぜ脂肪だけがアポトーシス(プログラムされた細胞死)するの? 施術部位には脂肪細胞だけではなく皮膚の細胞や血管の細胞、リンパ球など大小さまざまな細胞が活動しています。その中で、Body Fx Mini Fxは 大きく肥大した脂肪細胞を選択的にアポトーシスに導く、効率的な仕組みを備えています。

イメージ図

REによってひとつの細胞死を導くための必要パルス電圧は細胞当たり1ボルト程度と言われます。Body Fx Mini Fxの 電極間は2.5㎝で、ピークパワーは2000ボルトになりますので、ごく単純な計算で「12.5ミクロン以上の大きさの細胞に効きやすい」ように設計されているわけです。身体を構成する細胞のほとんどが、平均サイズ10ミクロン以下であるのに対して、脂肪細胞は身体のなかで平均サイズが最も大きな細胞で、成人では約50ミクロン以上になります。膨化した脂肪細胞を選択的にアポトーシスに導き、そのほかの細胞に影響を与えにくいというのが、この治療の優れた点だと思います。

中西 純也

中西 純也 / JYUNYA  NAKANISHI
どれくらい続けたらいいの? 通常は6回程度を目標に週1回のペースで通います。その後3-6か月程度ごとにフォローアップの治療をすることがメーカー推奨の治療プロトコルです。 効果の検定に関していくつかの研究報告がありますが、その中でふたつをご紹介します。ひとつは25人、もうひとつは21人を対象にした試験で、いずれも週に1回のペースで6週間の治療を行っています。以下に要点を訳しておきます。





研究報告

結果報告

25人の患者が6週間のプロトコール治療を受け、腹部と脇腹をRF機器で毎週治療を行いました。

・周囲減少は平均で 3.58 cm(範囲1.5 cm-4.4 cm)です。
・研究において反応がない患者は全くいませんでした。
・修正されたNurnberger-Muller 7 段階のセルライト評点システムでは、平均 のセルライトスコアは2段階スコアが改善されました。
・Vectra 3D とセルライトスコアソフトを使用し、ピット深または“なめらかスコア”は 60% 2.9 mm (範囲 1.1 mm-6.3 mm)が計測されました。
・生検は脂肪細胞死の割合の組織学的な証拠を明らかにしました。
・医療管理が必要な合併症はありませんでした。


結果報告

21人が1週間に1度の治療を6週間受けました。

・1ヶ月目の超音波検査では 皮下脂肪層の厚さが 37から 31 mm に減少しました。
・3ヶ月目には胴周囲が110.7 cm (SD=14.5) 減少、基準値から合計 2.7 cm 減少しました。
・20% の含脂肪細胞がAPAF-1陽性で、6週間後にはアポトーシスが検証されました。
・培養した14日目に アポトーシスがさらに増加し、脂肪細胞の30%がAPAF-1陽性となりました。
・コラーゲン合成(neocollagenosis) の生成が著しく増加し、平均で13.7%増加しました。


研究報告

紹介メディア



施術の流れ

施術の流れ
STEP1 カルテ記入 安心して施術を受けていただく為に現状をご記入いただきます。 服用中のお薬などがございましたらご記入ください。個人情報は厳守し、カウンセリングの目的以外に使用いたしません。

流れ

施術の流れ
STEP2 洗顔 お肌の診察を行いますので必ずノーメイクになっていただきます。

流れ

施術の流れ
STEP3 カウンセリング 医師との入念なカウンセリングにより処置内容を決めていきます。お一人様に十分なお時間を設けていますので些細な事でもお気軽にご質問ください。

流れ

施術の流れ
STEP4 お会計 施術前にご料金の提示・お会計をさせていただきます。ご不明な点はお気軽に担当スタッフまでお尋ねください。※お会計は処置前・処置後と前後する可能性がございます。

流れ

STEP5 施術 術中はお声かけしながら丁寧に行っていきます。些細な事でも気になる事があれば担当看護師にお伝えください。

流れ

STEP6 施術後 パウダールームをご用意しておりますのでゆっくりお化粧されてからお帰りいただけます。


施術の流れ

注意事項
30分
注意事項
個人差がありますが内出血が生じる場合があります。通常数日~2週間以内で改善されて跡を残しませんので心配はありません。もし内出血があってもお化粧で隠せる程度ですが内出血のケースに備えてスケジュール調整にご留意ください。
注意事項
お痛みはほとんどありません。
注意事項
直後からしていただいても結構ですが、皮膚を擦ったりしない様に行ってください。
注意事項
特に必要はありませんが、行う場合は1週間後から行ってください。
注意事項
施術を受けていても、不規則な食事や過剰な食生活には十分ご注意ください。
注意事項
治療は1~2ヶ月に一度行います。1回の治療でも効果はありますが、3回以上行うと高い効果が期待できます。治療回数や照射時間は患者様により個人差がございますので詳しくは担当医師にお尋ねください。
注意事項
直後からフェイスラインのスッキリ感を感じていただけます。
効果を最大限実感されたい方は1週間に1度のペースで最低でも6回を目安に通院してください。

他に気になる事がございましたらお気軽に当院までお問合せください。





Copyright (C) . All rights reserved.