Case症例写真

GB法プラスリフト

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2018年7月
  • 術前正面
    術後15日
  • 術前正面
    術後15日

男性の裏ハムラ法の症例

 男性のGB法プラスリフトの症例を紹介します。最初の写真は術前と術後15日目です。男性は目の下のクマが貫録を感じさせるというか、良い意味で個性を出すこともあるのですが、やはり印象としては暗い感じになりますので、なるべくなら治療したいと考える方も多いと思います。

 営業職の方で忙しい時期になるとかなり目の下が疲れて見えることを気にしておられました。同僚に「疲れてる?」と聞かれるのはともかく、お客さんから指摘されると、どうしてもその後の商談に力が出せない感じがすると、仕事への影響を気にしておられました。

 手術歴はなく、診察上は眼輪筋の動きによって平坦になることが確認できましたので、問題なくGB法プラスリフトの適応としました。男性の場合は通常メイクもしないことが多いので、皮膚表面に傷跡が残る治療はなかなか取り組みにくいですが、GB法プラスリフトはそういう意味でも男性にとって心強い選択肢です。

 術後の経過ですが、直後はこのような感じで腫れがあります。

 そして腫れ・内出血などのダウンタイムのピークは通常翌日です。その時は内出血の跡が少し目立ちます。男性の場合には皮膚が厚かったり、肌の色が濃いことも多いので、女性よりは目立ちにくいですが、女性と違ってメイクをしない分は仕事などのスケジュールへの影響などは避けられないと思って予定を立てる必要があります。残念ながら撮影スケジュールが合わず、こちらの日程の写真はありません。

 

 次は4日目です。通常3日目~4日目にかけて一気に腫れ感が引いてきます。まだ内出血のあとが少しあり、全体的に代謝物の色が黄色く残っています。

 

 7日後です。

 

 冒頭の15日目の写真を再掲します。上の7日後の経過と比較してみてもほとんど変化がありません。この年代くらいの方ですと、まだ内科的合併症もないことが多くスムーズに腫れが引いてきますので、ある程度安心して経過をみることができます。

 ただし、50歳以上でや血圧・糖尿などの治療歴などがある方の場合には、やっぱり腫れ方も大きく、引いてくるのも3日~5日ほど遅く感じます。参考にしてください。

料金 :
GB法プラスリフト 490,000円

リスク・副作用・合併症について

GB法プラスリフト

①血腫・感染・縫合不全・内縫合した糸の露出

術後まれに起こることがあります。必要な場合は血腫除去・抗生剤治療・再縫合・抜糸など適切に対応します。

②完全な平坦にはならない

眼輪筋および皮膚・皮下組織のたるみや、過去のヒアルロン酸その他の注入後のしこりなどなどがあると、眼窩脂肪の移動がうまくいっていても完全に平らにはならない原因になります。

③左右差がでる

骨格の構造の左右差があったり、眼輪筋の運動や皮膚のたるみの左右差など手術操作でコントロールできない部分で、結果的に左右差が残ることがあります。

④三叉神経へのダメージによる知覚鈍麻

術中の操作により細かい知覚神経を傷つけることにより下まぶたから頬、上唇表面の知覚が鈍くなることがあります。通常は1年以内で落ち着いてきますが、完全には戻らないこともあります。

④血腫形成と眼瞼外反

通常では起こらないような大量の術後出血があって血腫になった場合、適切に除去術を行う必要があります。放置して自然吸収した場合に萎縮が起こった結果下眼瞼が外反してしまう場合があり、治癒にはかなりの時間がかかったり、再建に皮膚移植が必要になることがあります。

施術方法

傷あとが見えない手術で、目の下のふくらみ・へこみをまとめて解消します
【独自の技術】経結膜眼窩脂肪移動術(GB法プラスリフト)
  • 通院なし
  • 高い紹介率
  • モニター募集

 経結膜眼窩脂肪移動術は、まぶたの裏側で切開して、ふくらみの原因である眼窩脂肪をへこみの部分に移動して縫い付けることで、目の下のふくらみ・へこみによる影クマを強力に改善する方法です。眼窩脂肪を除去しな...

料金価格帯の目安 392,000円~

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