Case症例写真

GB法プラスリフト

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年5月
  • 術前
    術後
  • 術前
    術後

GB法プラスリフトの症例

結膜眼窩脂肪移動術(GB法プラスリフト)による目の下のクマ治療の症例です。眼窩脂肪のふくらみとへこみによる影クマは、ヒアルロン酸注入で少し改善はしますが根本的な治療ではないので、ORL(Orbicularis retaining ligament)の切離と眼窩脂肪の敷き込みによる脂肪移動術がやはりよい適応です。

年代的に目の下の皮膚も薄くなりつつあり、脂肪を除去するとさらにしわっぽくなってしまうことが予測されるため、結膜眼窩脂肪移動術(GB法プラスリフト)で手術を行いました。

 

術直後は腫れ感があり、けん引糸の針穴がいくつか両ほほにみられます。翌朝が腫れのピークになり、大体3~4日で大きな腫れ感はなくなって、簡単なメイクで外出・出勤などに問題がないレベルになります。

 

2週間後の比較です。術前には目の上下の動きでふくらみが動いていましたが、脂肪が固定されたため目線を動かしてもほとんどふくらみは動かず、いい感じに見えます。大変喜んでいただきました。モニターのご協力ありがとうございました。

料金 :
GB法プラスリフト 490,000円

リスク・副作用・合併症について

①血腫・感染・縫合不全・内縫合した糸の露出

術後まれに起こることがあります。必要な場合は血腫除去・抗生剤治療・再縫合・抜糸など適切に対応します。

②完全な平坦にはならない

眼輪筋および皮膚・皮下組織のたるみや、過去のヒアルロン酸その他の注入後のしこりなどなどがあると、眼窩脂肪の移動がうまくいっていても完全に平らにはならない原因になります。

③左右差がでる

骨格の構造の左右差があったり、眼輪筋の運動や皮膚のたるみの左右差など手術操作でコントロールできない部分で、結果的に左右差が残ることがあります。

④三叉神経へのダメージによる知覚鈍麻

術中の操作により細かい知覚神経を傷つけることにより下まぶたから頬、上唇表面の知覚が鈍くなることがあります。通常は1年以内で落ち着いてきますが、完全には戻らないこともあります。

⑤血腫形成と眼瞼外反

通常では起こらないような大量の術後出血があって血腫になった場合、適切に除去術を行う必要があります。放置して自然吸収した場合に萎縮が起こった結果下眼瞼が外反してしまう場合があり、治癒にはかなりの時間がかかったり、再建に皮膚移植が必要になることがあります。

Doctor's Voiceドクターズボイス

院長 髙澤 博和

この手術では、ゴールドバーグ法に独自に改良を加えてミッドチークのリフトアップ効果をプラスしています。目の下の活き活きとした印象を取り戻したいと考えている人はぜひご相談ください。

施術方法

傷あとが見えない手術で、目の下のふくらみ・へこみをまとめて解消します
【独自の技術】経結膜眼窩脂肪移動術(GB法プラスリフト)
  • 通院なし
  • 高い紹介率
  • モニター募集

 経結膜眼窩脂肪移動術は、まぶたの裏側で切開して、ふくらみの原因である眼窩脂肪をへこみの部分に移動して縫い付けることで、目の下のふくらみ・へこみによる影クマを強力に改善する方法です。眼窩脂肪を除去しな...

料金価格帯の目安 392,000円~

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