Case症例写真

眉毛下リフト

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2020年4月
  • 術前
    1か月後
  • 1週間後(抜糸直後)
    1か月後
  • 抜糸直後(1週間後)
    1か月後
  • 術前
    1か月後
  • 1週間後(抜糸直後)
    1か月後
  • 抜糸直後(1週間後)
    1か月後

眉毛下リフトの症例

眉毛下リフトの症例をご紹介します。まぶたのたるみについてご相談いただきましたが、一般的な二重の乱れはそれほどではなく、一見すると手術は不要に思えました。よくよく診察をしますと、額に不要な力が入ってしわっぽく見えやすいこと、まぶたのへこみがやや目立ってきていることなどが改善ポイントとして考えられましたので、眉毛下リフトをご提案しました。

抜糸時をみていただくとやや突っ張った感じがあります。これは、眼輪筋を持ち上げて骨膜状に固定をすることであと戻りの少ない強いリフト効果を得ること、まぶたのへこみを改善することなどを目的に内部処理を行っているためです。1カ月後には額の緊張が取れて眉と目の距離が縮まったため、すっきりした印象になっています。

皆さんが心配する傷あとの経過も順調で、喜んでいただけました。

モニターのご協力ありがとうございました。

料金 :
眉毛下リフト 360000円

眉毛下リフトの症例

①血腫・感染・縫合不全・内縫合した糸の露出

術後まれに起こることがあります。必要な場合は血腫除去・抗生剤治療・再縫合・抜糸など適切に対応します。

②たるみが残る・ひきつれる

切開ライン短くするなどデザインに制限を課す場合に、たるみの十分な改善が得られなかったり、ひきつれた感じに見えることがあります。また、術後にまぶたの開きがよくなり額の筋肉を使わなくなることで眉の位置が下がり、予定よりたるみが戻ってくる場合があります。これらをある程度予測した上でデザインをします。カウンセリングで事前に十分に確認してください。

③目が閉じにくい・突っ張る

眉の下がりによってたるみが少し戻ることを予測して少し余分に切開しますので、術直後はやや過剰にリフトアップした印象になり、目が閉じにくいと感じる場合があります。時間とともに落ち着きます。

④理想との微妙な不一致・左右差

二重まぶたを修正する手術ではありませんので、二重のラインは術前の状態を反映したものになります。左右差が気になる場合もあります。再手術・修正手術で調整が可能かを現実的に検討します。

⑤ラインが浅く、短くなる

まぶたのたるみが取れるため、二重のラインが浅くなったり短くなったりします。必要があれば腫れが引いたころに二重の修正の手術を検討します。

⑥傷あとの段差・不正なふくらみ

程度の差はありますが傷あとは必ず残ります。段差などが目立つ場合にはレーザーで段差を削るまたは修正の手術を行います。

施術方法

間延びした眉下の印象をキリッとひきしめ、自然な二重も復活
眉毛下リフト
  • 効果が長持ち
  • モニター募集

 眉毛下リフトは、眉下のラインに沿って切開して余分にたるんだ皮膚を切除することで、上のまぶたのたるみを改善する手術です。熟練の医師が傷跡が目立たないように丁寧に縫合します。眉毛の下のラインに沿っている...

料金価格帯の目安 288,000円~

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