Method施術方法

リップリフト(人中短縮)

口もとの印象で魅せる

 リップリフト(人中短縮)は、鼻の下が長い方や、加齢でたるんでしまった方の鼻の下のラインを切開して余剰な皮膚を取り、上唇を持ち上げる手術です。

Feature施術の特徴

リップリフト(人中短縮)の手術について

 加齢とともに鼻の下は長く垂れ、上の唇がかくれるような感じで薄くなってきます。若い方でももともと鼻の下が長く唇が薄い方は、そういった加齢に伴うネガティブな印象になってしまっている場合があります。人中短縮(リップリフト)は鼻の下の余剰な皮膚を切除して、確実に鼻の下を短くすることができます。

美しいとされる下顔面のバランスについて

 鼻の下の長さは何ミリが適切かということは決まっていませんが、口を閉じたときの口裂が、鼻の根元とあご先(下顔面)を1:2に分けるくらいが美しいバランスとされています。

手術のデザイン

  スタンダードリップリフト

 たるみの少ない若い方が、鼻の下の長さを短くしたいときに主に行うデザインです。傷が鼻の下の輪郭に沿っているため、術後のケアがしっかりできて傷あとがきれいに治ると、ほとんど目立つことはありません。

  プレミアムリップリフト

 年齢とともにたるみが強くなったという要素があると、切開創を伸ばしてよりしっかりとリフトアップする必要があります。ほうれい線にすでに深いしわがあるような年齢の方ではこちらのデザインで手術を行なうほうが、より若々しい印象を作ることができます。

切らないリップリフトもご検討ください

 加齢に伴いボリュームを失ったことが原因で下垂している場合には、ヒアルロン酸の注入を上唇から鼻下全体にバランスよく注入して、失われたボリュームを補うことで印象の改善が得らることも期待できます。これは切開を伴わず、簡単な注射のみで行えます。切開に抵抗がある方でも気軽に試していただくことが可能です。

 ただしこの治療は、年々皮下組織がやせてきたという方には効果的ですが、若い方では原則としてあまり効果がありません。お若い方の場合には、リップに直接注入する方法で、リップを張り出しながら持ち上げていく感じになりますので、リップリフトというよりリップのボリュームを大きくしたい方向けです。

Flow施術の流れ

  1. 01カウンセリング・ご予約

    カウンセリングでは治療を担当する医師が直接ご希望を入念にうかがいます。お気に入りの写真などをお持ちいただくことはカウンセリングでイメージを共有する助けになります。目的とする結果を得るために最適な施術がほかにある場合には、その違いなどを含めて説明します。手術のお気持ちが決まりましたらご都合のよい日時を選んでご予約をいただきます。

  2. 02治療当日

    治療内容・注意事項の再確認をし、術前の撮影を行います。オプションの麻酔や点滴などは当日追加することも可能ですのでお気軽にご相談ください。また、シンエックや痛み止めの内服などを手術前に行うこともできます。

  3. 03麻酔

    手術は局所麻酔で行いますが、その注射の時の痛みを抑えるために、ご希望に応じて笑気麻酔をご利用いただけます。

  4. 04手術

    仰向けの状態で正確にマーキングをして、手術を始めます。局所麻酔は少し痛みますがそれが終われば痛みは全くありません。止血を十分に確認して、皮下・皮膚を縫合して終了です。

  5. 05治療後

    内服や術後の注意事項などの再確認をします。帰宅後は水袋などで軽く冷やすことも、ダウンタイムの軽減に役立ちます。

  6. 06抜糸

    原則7日後にご来院いただいて抜糸を行います。どうしてもスケジュールが合わない場合には1日程度前後することは状態によって可能です。

  7. 07アフターケア

    治療後の注意事項で不明な点の確認などはお電話で承ります。治療後に気になることがあって診察が必要な場合には、お電話でご予約の上、気軽にご来院ください。

Detail and aftercare施術の詳細・リスクとアフターケア

施術時間

30分~50分

麻酔

局所麻酔、ブロック麻酔(オプション)、 笑気麻酔(オプション)、静脈麻酔(オプション)

ご来院までの注意事項

①疾患や内服中の薬がある方はあらかじめお伝えください。

②鼻炎などがある場合はなるべくあらかじめ治療しておいてください。

③前日のアルコールなどは控えて、よく睡眠を取ってください。

④メイクは術前に落としていただきます。

(静脈麻酔をご希望の場合)

静脈麻酔の注意事項をよく読んで、飲食の制限を守ってください。

術後の通院

7日後を目安に抜糸をします。スケジュールが合わない場合、状態によって1日程度前後することは可能です。

メイク・洗顔

翌日以降できること

鼻の周り以外のメイク・クレンジング

鼻の周りを含めて水・お湯のみの洗顔(傷を引っ張らないように気を付ける)

術後は手術部位が安定する1カ月くらいまではメイク・洗顔や、鼻をかむ際は優しく触れるようにしてください。

 

抜糸の翌日以降できること

鼻を含めてメイク・洗顔をしていただけます。

シャワー・入浴

シャワーは顔にかからないように当日からしていただけます。長い入浴は腫れを強くする恐れがありますので1週間程度お控えください。

飲酒・運動

飲酒は1週間程お控えください。軽い運動は1週間後から、激しい運動は1ヶ月後から再開していただけます。

ダウンタイム

①腫れは2~3日目をピークに10日前後で目立つ腫れは落ち着いてきます。

②内出血は1~2週間程度で落ち着いてきます。

③手術部位が安定するまで、歯の治療、うつぶせ寝、その他強く触れることは1ヶ月はお控えください。

④傷あとはしばらく赤みがあり硬くなりますが、3~6カ月程度の時間の経過とともに白っぽい線状に変化し、硬さがとれてきます。

仕上がり

腫れ・傷の赤みがひくのは、およそ3~6ヶ月後になります。

リスク・副作用・合併症

①血腫・感染・縫合不全・内縫合した糸の露出

術後まれに起こることがあります。必要な場合は血腫除去・抗生剤治療・再縫合・抜糸など適切に対応します。

②満足できる縮小が得られない

鼻翼の厚みや皮膚のつっぱりにより、ご希望の縮小が得られないことがあります。追加の縮小は可能ですが、過剰な縮小は整容的によくないことがあります。

③鼻の穴の形が角ばる

縮小によって鼻の穴の形が潰れます。術前より丸さが減って角ばった印象になります。

③左右差が残る

もともとの鼻の穴の大きさ・形の左右差や切除する皮膚の量やズレ等により鼻の穴に左右差が残ることがあります。

④傷跡が残る

肌の性質や縫合した創のズレにより創痕の段差や凹みが起こることがあります。

⑤鼻尖が大きく感じる

小鼻を縮小することにより鼻先が相対的に大きく感じることがあります。

その他

※再手術や修正手術などで改善する余地がある場合には、通常は完全に腫れが引く6カ月後以降に行います。

Price施術にかかる料金

リップリフト(人中短縮)

スタンダードリップリフト 350,000円 → 280,000円(モニター)
プレミアムリップリフト 440,000円 → 352,000円(モニター)

オプション

笑気麻酔 5,000円
静脈麻酔 55,000円
腫れ・痛み予防点滴 8,000円
シンエック内服(3日) 5,000円
シンエック内服(6日) 10,000円
料金表示・お支払方法について
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