Method施術方法

PRP注入

様々な医療分野で実績がある安全な再生医療。効果と安全性・コストのバランスが優れた治療です。

 PRP注入は、自身の血液から分離・濃縮した血小板を肌に注入することで、肌の再生を促進する治療です。肌そのものの衰えがある場合にそれを再生し、ふっくら弾力のある健康的へと導きます。

 目の下の青クマやめんじわ、首の横しわやにきび跡などに非常に良い適応があります。そのほかお顔全体に繰り返し注入することで顔全体の肌のもっちりした感じを維持していくように強力にサポートしてくれます。

Feature施術の特徴

プライム銀座美容クリニックは 厚生労働省の再生医療に関する認可を受けたクリニックです

 プライム銀座美容クリニックは、2014年に施行された再生医療等の安全性確保等に関する法律(以下、再生医療法)に基づき、第2種と第3種の再生医療に関して第三者の専門委員会の審査を経て提供を許可されています。そういった正式な手続きに基づいて安全性を確保したうえでPRP治療を提供しています。

 細胞培養加工施設番号PC3170053

 

PRP治療のポイント

  ①自身の血液を利用した再生療法なので安全性が高い

 PRP注入は自分自身の再生力を利用した治療です。採血した自身の血液を遠心分離にかけて、血小板の濃度を最大9倍程度まで高めて注入します。採血時にクエン酸を使う以外の薬品の利用がないため、薬などを利用した治療に抵抗のある方でも心配はありません。

  ②真皮層の再生だけでなく表皮のターンオーバーも促進されるので、細かいしわが改善したり、くすみを取ってきめが整いやすい

 注入後は真皮の健康的な厚みがでてくるだけでなく、表皮の再生もみられます。肌の保水量が増えて細かいしわが改善したり、くすみが取れて肌がワントーン白くなったりすることもあります。

 

PRP治療について

PRP治療が適している部位

 目の下、首の横しわ、にきび跡などの治療に最適です。

 顔全体への治療は「水光注射」の機械注入がより均一な治療になりやすく、痛みも少ない治療法です。

 

注入量の目安 

 目の下   左右合計 2㏄

 首の横しわ 1本あたり 1

PRP作成について

 PRP分離の専用のキットを使用して、高度に濃縮します。10㏄の採血に対して1㏄のPRPを作成しますので、理論上で10倍、実質的には7~9倍程度の濃縮が可能です。

 

血小板の働き

 血小板は本来、血管の中を流れる血液中に浮いている小粒子です。傷ができて出血した時にその場所に集まって、止血することが役目ですが、凝集した血小板からは様々な成長因子が放出されて、傷ついた場所を治すための指令を出す働きをします。

Flow施術の流れ

  1. 01カウンセリング

    カウンセリングではご希望をうかがいながら注入が効果的なところ、効果的ではないところ、注入によるリスクが高いところがあれば指摘します。

  2. 02採血・遠心分離

    2㏄のPRPを作成するために20㏄の採血をします。気分が悪くなる心配がある方はあらかじめお伝えください。分離は専用のキットを用いて行います。

  3. 03麻酔

    ご希望があれば表面麻酔や笑気麻酔など、お使いいただけます。表面麻酔は効果が出るまでに30分程度かかります。麻酔中は楽な体勢でお待ちいただけます。

  4. 04マーキング・治療

    注入箇所を再確認してマーキングします。注入個所は適宜氷冷して注射しますが、少しジンとした痛みを伴います。

  5. 05治療後

    注射した個所の止血を確認して終了です。特に目の下の注入の際は腫れを伴う筋肉の収縮によって目が開けにくい感じがしますが、10分程度で落ち着きます。治療後は再生の働きを邪魔しないように治療部位は冷やさずにお過ごしください。

  6. 07アフターケア

    治療後の注意事項の確認などはお電話で承ります。治療後に気になることがあって診察が必要な場合には、お電話でご予約の上、気軽にご来院ください。

Detail and aftercare施術の詳細・リスクとアフターケア

施術時間

30分~50分(採血・PRPの精製を含みます。)

麻酔

表面麻酔(オプション)、ブロック麻酔(オプション)、笑気麻酔(オプション)

メイク・洗顔

シャワー・洗髪・洗顔・メイクは当日から可能です。

注入直後はファンデーションはパウダータイプのものが使用できます。リキッドタイプは針穴に入り込み、炎症を起こすこともありますので当日のご使用はお控えください。

施術後の経過

PRPは即効性のある治療ではなく時間をかけて効果を実感できる処置です。注入直後は処置の箇所により腫れ感や赤みが強い場合がありますが数時間~1日で落ち着いてきます。

ダウンタイム

◇腫れや赤み

当日は腫れや赤みがでます。スケジュールの確認を御願いします。

◇内出血

注射針があたり細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血が起こり内出血を起こすことがあります。一時的に紫色になりますが1~2週間程度で消失していきます。

リスク・副作用・合併症

注射部位の違和感・しびれ、炎症後の色素沈着、効果が弱すぎる、左右差が生じる など

禁忌

妊娠中・授乳中の方

妊活中の方

その他担当医師が不適切と判断した場合

その他

注射の処置後に同じ場所に光・レーザーの機械等の処置を受ける際は原則として2週間あけていただきます。

Price施術にかかる料金

PRP注入

2㏄ 42,000円
初回限定 2㏄ 29,000円
追加 2㏄ 29,000円
顔全体(水光注射) 2cc 1回 52,000円

オプション

表面麻酔 3,000円
ブロック麻酔 3,000円
笑気麻酔 5,000円
マイクロカニュレ 3,000円

Doctor's Voiceドクターズボイス

院長 髙澤 博和

PRP治療当日以降の注意について

 PRPに含まれる血小板は注入直後から分子細胞のレベルで働き始めます。血小板から放出されたPDGF(血小板由来成長因子)が全身から様々な細胞を誘導して注入部位に集まってくるようにします。その時点では見た目にはただ腫れてるだけで、これはまだ「PRPの効果」ではありません。あくまで再生の準備段階で、必要な過程です。皮膚がもともと厚いほほなどに注射した場合はすこし赤くなるくらいですが、目の下など皮膚が薄いところの施術後は、腫れ感が目立ちます。腫れ感が治まるのに少なくとも半日程度はかかると思いますので、当日のスケジュールは空けておいたほうが無難だと思います。

 また、このように施術直後は腫れが強く熱感も伴いますので、なんとなく冷やしたくなるものですが、血小板が誘導する分子細胞レベルの活動は、適切な温度のもとで高い効率を保ちますので、「冷やすと効果が落ちる」というふうにお伝えしています。この時よく、「じゃあ温めたほうが効果がいいですか?」と聞かれます。その通りかもしれませんが、温めると内出血で青くなったり、極端に腫れ感が強くなる方が何人かにひとりくらいはいらっしゃいますので、すべての方が温めたほうがいいとも限りません。私の個人的なお勧めは、暖かい部屋で温かい飲み物など飲みながらリラックスして過ごしていただくくらいの感じがいいと思います。

 おおよそ翌朝にはけっこう腫れがひいて、2、3日以内には「もとに戻ってきた」ような感覚になるのが通常です。見た目には落ち着いてきますので気分的には安心できる時期です。その時点でもじわじわと再生の反応が進んでいて、だいたい1週間後から3週間後にかけて、効果がピークになることが多いので、そのときを待って、効果判定やその後の治療方針の検討をします。

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