Method施術方法

腫れない脂肪溶解注射

最短3日で実感!!小顔・部分痩せが簡単な注射でできる!!

 腫れない脂肪溶解注射は、気になる脂肪の部分に注射をするだけで、部分痩せの効果を得る注射です。ダイエットを頑張っていても、最後まで落ちにくいフェイスラインの脂肪のふくらみや、下腹部・腰回り、ひざ周囲など、気になる部分の脂肪を効率よく減らします。

Feature施術の特徴

NEW!!】 ALFOCHOLINEアルフォコリン)

 アルフォコリンは純粋なGPC(グリセロホスホコリン)を配合した新しい注射薬で、KFDA注射用の医薬品として認可された製品です。GPCは、従来の脂肪溶解に含まれていたPPC(フォスファチジルコリン)から脂肪酸成分を取り除くことで水溶性になっており、腫れや内出血などの副作用が一般的な注射薬並みに抑えられていることが特徴です。

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他の主要な痩身メニューとの比較はこちら

腫れない脂肪溶解注射のポイント

  ①純正の Kabelline(カベリン) 原液はそのまま使用

 最大限の効果を出すためにリドカインの配合はしていません。Kabelline(カベリン)は、デオキシコール酸をBNLS Neoの約5000倍の濃度(0.5%)で配合していながら、特殊な配合により腫れ・痛みが少ないことが特徴です。

  ②ほとんど腫れないから、気軽に受けられる

 「腫れ・痛みを抑えながら、結果も出す」というコンセプトで開発された製品です。休みがなくても、気軽に治療を受けられ、周囲に気づかれないうちに部分痩せができます。

  ③結果が出るのが早い

 最短1週間ごとの治療が可能ですので、早く結果が得られます。 

 

腫れない脂肪溶解注射の治療について

治療部位

 気になる脂肪の部分であれば基本的にどこでも治療が可能です。(ただし治療部位や脂肪の付き方によっては治療が適切でない場合もあります。)

注入量の目安

  カベリン

 フェイスライン  1回 ~8㏄

 あご下     1回 ~8㏄

  アルフォコリン

 フェイスライン  1回 ~16㏄

 あご下     1回 ~16㏄

治療の進め方

  最短1週間ごとの治療

 Kabelline(カベリン)は腫れ・痛みが最小限になる最適な配合をされていますので、最短1週間間隔での治療が可能で、結果が出るのが早いのが特徴です。(従来のデオキシコール酸配合の脂肪溶解注射は腫れ・痛みが強いため1か月程度のインターバルが必要とされました。)

使用する薬剤について

Kabelline(カベリン)とは

 Kabelline(カベリン)とは、デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射です。デオキシコール酸のみの製剤として、「カイベラ」は2015年にアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受けていますが、脂肪細胞が溶解する際の痛みや腫れが強いことが難点とされています。Kabelline(カベリン)はカイベラに匹敵しうる濃度でデオキシコール酸を含みながら、痛みや腫れを抑える成分を配合することで、治療に伴う副作用を最小限にするよう設計された製品です。

 

Kabelline(カベリン)の主要成分

  デオキシコール酸

 デオキシコール酸は、脂肪細胞の溶解及び分解に関する有効性が米国食品医薬品局(FDA)によって確認済みであり、承認を受けた成分です。人体内でデオキシコール酸は食物の消化・吸収のために脂肪の乳化を促進する成分として知られています。

  L-カルニチン

 Lーカルニチンは脂肪の代謝に関わる成分です。細胞内のミトコンドリアにおいて脂肪酸からエネルギーを生成するプロセスにおいて重要な役割を果たしています。

  アーティチョークエキス

 アーティチョークは脂質の代謝促進などの薬効が期待されているポリフェノールの一種であるシナリンを含みます。脂肪を体内から排泄することを助けます。

ALFOCHOLINE(アルフォコリン)とは

 GPC(グリセロホスホコリン)を1000㎎配合した注射薬です。KFDAの承認医薬品ですので、安全性が高い製品です。GPCは、従来の脂肪溶解に含まれていたPPC(フォスファチジルコリン)から脂肪酸成分を取り除くことで水溶性になっており、腫れや内出血などの副作用が一般的な注射薬並みに抑えられていることが特徴です。

他の主要な痩身メニューとの比較

 まず「やせの効果を最重視」する場合には、脂肪吸引の手術を検討します。できれば脂肪吸引しないで最大の効果が得たいという方も多く、効果とダウンタイムやリスクなどの比較検討を十分にしたうえで、「脂肪吸引するほどガマンをしたくはないが少し引き締めたい」という目的の方に脂肪溶解注射は最適な施術となります。

 脂肪溶解の成分として「デオキシコール酸」は米国FDAでも脂肪溶解の成分として認可されている製品があり、やはりデオキシコール酸系の製剤の効果が高い印象があります。その点ボディメイクセラピーは効果は高いですが、かなりの腫れを伴うこと、脂肪層が薄いところに注射すると皮膚や筋肉に炎症が及ぶ可能性があることなどから、ボディの部分痩身の用途には比較的マッチしますがお顔の脂肪を減らす目的ではややリスクが勝る印象があります。

 カベリンはデオキシコール酸をBNLS  Neoの約5000倍という高濃度で含みながら、腫れが少なくなるように配合を工夫した製品で、顔周辺の脂肪を減らす用途に最適です。

 それでもやはり腫れが気になる場合や、デオキシコール酸系をこれ以上注射することでリスクを伴うようなケースには、アルフォコリンを用います。従来の製品にも含まれていたPPC(フォスファチジルコリン)は脂溶性のため、注射できる液状にするには特殊な配合が必要で、炎症やアレルギーが起きやすかったりしましたが、アルフォコリンに含まれるGPC(グリセロホスホコリン)はPPCの脂肪酸部分を除いて水溶性にしているため、注射剤として痛み・腫れが少ないように調整されています。

Kabelline(カベリン)とALFOCHOLINEアルフォコリン)の使い分けの1例

 カベリンが含むデオキシコール酸は、組織障害性のある成分です。これが働いて脂肪細胞を効率よく破壊することができます。ただし組織障害性が皮膚に及ぶと皮膚炎から色素沈着の原因になったり、筋肉に及ぶと筋肉に炎症が及んだりする恐れがあります。そのため、限度を超えて注入したり、もともと脂肪の薄いところには適応することが難しい場合があります。カベリンに関してはそのリスクが最小限になるように成分が調整されていますが、それでも無制限に適応するわけにはいきません。安全に決められた量の範囲内で利用いただくようにお願いしています。

 その点アルフォコリンはそういった心配がほとんどない成分で構成されていますので、脂肪層が薄い場所でも適応が可能です。また、デオキシコール酸系ではアプローチが難しかった皮膚に近い部分の脂肪層や、筋肉付近の脂肪層の隅々までいきわたるように量を増量して注入することで、カベリンでは得られなかった効果を見込むこともできます。ですので、

  • もともと脂肪層が薄くて、適応外だと言われていた
  • 何回かデオキシコール酸系の脂肪溶解をやったけど、これ以上無理だと思っていた

方にとって、アルフォコリンはいちど試していただきたい治療です。

Flow施術の流れ

  1. 01カウンセリング

    カウンセリングではご希望をうかがいながら注入が効果的なところ、効果的ではないところ、注入によるリスクが高いところがあれば指摘します。

  2. 02着替え

    ボディの治療の場合には、治療部位全体が出せるように衣服を調整していただきます。必要があればお着替えをご用意いたします。

  3. 03麻酔

    ご希望があれば表面麻酔や笑気麻酔など、お使いいただけます。表面麻酔は効果が出るまでに30分程度かかります。麻酔中は楽な体勢でお待ちいただけます。

  4. 04マーキング・治療

    注入箇所を再確認してマーキングします。注入個所は適宜氷冷して注射します。

  5. 05治療後

    注射した個所の止血を確認して終了です。注入部位のマッサージなどは控えてください。

  6. 06アフターケア

    治療後の注意事項の確認などはお電話で承ります。治療後に気になることがあって診察が必要な場合には、お電話でご予約の上、気軽にご来院ください。

Detail and aftercare施術の詳細・リスクとアフターケア

施術時間

10分~20分(治療箇所により異なります)

麻酔

表面麻酔(オプション)、ブロック麻酔(オプション)、笑気麻酔(オプション)

ご来院までの注意事項

処置内容により部分的にメイクを落としていただく場合がございます。念のためメイク道具のご持参をお願い致します。

メイク・洗顔・入浴など

シャワー・洗髪・洗顔・メイクは当日から可能です。入浴は翌日以降にしてください。

注入直後はファンデーションはパウダータイプのものが使用できます。リキッドタイプは針穴に入り込み、炎症を起こすこともありますので当日のご使用はお控えください。ボディへ注入を受けた方は、当日はボディクリームなどの使用をお控えください。

施術後の経過

1週間程度で効果が徐々に現れます。よりはっきりとしてくるのは1カ月後にかけてです。治療を連続して行う場合は最短で1週間でのインターバルで行います。

ダウンタイム

◇腫れや赤み

まれに腫れや赤みがでる場合があります。

◇内出血

注射針があたり細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血が起こり内出血を起こすことがあります。一時的に紫色になりますが1~2週間程度で消失していきます。

リスク・副作用・合併症

感染・アレルギー、注射部位の違和感・しびれ、炎症後の色素沈着、効果が強すぎる、効果が弱すぎる、左右差が生じる、注入部位から薬液が広がって余計なところに効く など

禁忌

該当する薬品でアレルギーの既往がある場合

大豆アレルギーの方

妊娠中・授乳中の方

妊活中の方

その他担当医師が不適切と判断した場合

その他

注射の処置後に同じ場所に光・レーザーの機械等の処置を受ける際は原則として2週間あけていただきます。

Price施術にかかる料金

腫れない脂肪溶解注射

カベリン 1㏄ 8,000円
カベリン 初回限定 8㏄ 1回 38,000円
アルフォコリン 1㏄ 3,200円

オプション

表面麻酔 3,000円
笑気麻酔 5,000円
マイクロカニュレ 3,000円
料金表示・お支払方法について
  • ※当サイト内の料金表示はすべて税抜き表示です。
     お会計当時の税率で消費税をお預かりいたしますので、あらかじめご了解ください。
  • ※当院で行う治療はすべて自由診療の扱いになります。
  • ※日本国籍で日本在住の方ではない場合にはご案内に別途の費用がかかる場合があります。
取り扱いカード
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体験チケットサービス
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メディカルローン
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Doctor's Voiceドクターズボイス

院長 髙澤 博和

注入後の過ごし方について

注入後は注入部位を安静に過ごしていただいて、24時間以内はなるべく温めないように過ごしていただくことがベターです。シャワーや洗顔は特に問題ありません。翌日以降で赤みが少し残る場合は、もうしばらく注入部位の安静が必要です。赤みが引くころに少し温めたりマッサージしてみるといいでしょう。そうすることでより血流やリンパの流れをよくして、破壊された脂肪細胞の除去がより進みやすくなることが期待できます。

院長 髙澤 博和

デオキシコール酸を含んだ他社製品との比較

デオキシコール酸を含む脂肪溶解注射は各社から出てきています。それぞれ独自の配合がなされていますが、脂肪を破壊する成分はあくまでデオキシコール酸であることを考えると、その濃度を中心に考えることが必要です。米国FDAで認可されているカイベラは1%の濃度で配合されていますが、やはり腫れが大きいという評価がされています。Kabelline(カベリン)はデオキシコール酸を0.5%の濃度で配合していますが腫れを抑える成分の配合によりバランスが取れています。0.5%という濃度はその他の製品に比べてかなり高く、カイベラにそん色ない効果が期待できる唯一の製品だと思います。

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