Method施術方法

ヒアルロン酸注入

注入後、即、実感。信頼できるドクター陣が丁寧に施術を行います。

 ヒアルロン酸注入は最も手軽で効果の高い美容の施術のひとつです。もう行っていないクリニックはないと思われるほど一般にも普及した感じはありますが、だからこそ、プライム銀座でないと得られないような満足を追求するために日々工夫しています。
プライム銀座では、経験豊富なドクターがカウンセリングで治療について相談します。効果やリスクについて不明な点をなくしてから施術をご案内するようにしておりますので、ぜひ安心してご相談ください。

Feature施術の特徴

プライム銀座のヒアルロン酸注入のポイント

  ①「仕上がりへの満足」を最重要視します

 カウンセリングではお悩みやご希望を担当医が直接ていねいにヒアリングし、仕上がりの予測とともにベストと思われる施術をご提案します。仕上がりがお伝えした予測をさらに上回って、満足を超えて「感動」を生むことを目指してていねいに処置をいたします。

  ②注射に伴う負担を最小限にします

 注射の際の痛みを最小限にするために、適切な氷冷をしたり、出血の少ない極細の針を使用したりします。「プライムさんの先生は、注射も痛くしないし術後いつも快適。」と言われることが誇りです。

  ③アフターフォローも万全です

 ヒアルロン酸注入後に再診・投薬などが必要になった際は素早く適切にアフターフォローをご案内します。

 

施術のガイド(下方にスライドします)

 

プチ整形

 ちょっとした変化で印象を変えることができるプチ整形は、鼻筋涙袋くちびるあごなどに適応されます。

額を丸く出したい

 ボリュームの少ない額は老けて見え、しわも出やすいことが多いです。女性の場合には、眉付近の骨が出っ張っていてその上に凹みがあるとより骨ばって男性的な印象に見えることがあります。これらはヒアルロン酸の注入でシンプルに解決できます。

  額を丸く出すのにおすすめのヒアルロン酸

  額を丸く出す注入について

 筋肉の裏側、骨膜との間のスペースに、カニュレを使って丁寧に注入します。眉のところでブロック麻酔をすると、ほぼ無痛で注入が行えます。(ただし麻酔の注射の痛みが少しあります。)

参考:ブロック麻酔

 

鼻筋をきれいに整えたい

 低くて短い鼻筋は親しみやすい印象ですが、きれいに整った鼻筋はより高貴で洗練された印象があります。

  鼻筋を整えるのにおすすめのヒアルロン酸

 硬いヒアルロン酸は形状の維持がよく、広がって低くなるような感じが出にくいので「持続が長く感じられる」ため好まれます。

  鼻筋への注入について

 ヒアルロン酸の注入は、簡単に鼻根部を高くしたり鼻筋を長く伸ばしたりできますが、注入量が多すぎると、

・高すぎて不自然

・鼻が眉間から伸びる感じになる

・目が強く内側に寄ってしまう

・余分なヒアルロン酸が広がって太い鼻根になる

などのデメリットがあります。そのためプライム銀座では鏡を手元においていただいて、少量ずつ注入する毎に鏡で確認しながら注入を徐々に進めていき、注入しすぎることのないように細心の注意を払います。

 

涙袋が欲しい

 笑った時にぷっくりと膨らむ涙袋は、目の印象を華やかにしたりほほの面積を小さくひきしめてみせたりする効果があります。

  自然な涙袋にする場合におすすめのヒアルロン酸

  より形成力のあるヒアルロン酸でくっきりした涙袋にする場合におすすめのヒアルロン酸

 使用するヒアルロン酸は柔らかいものほど、眼輪筋の動きと連動した自然な涙袋になります。眼輪筋の動きが弱かったり、眼窩脂肪の突出などで涙袋が形成しにくい場合には、硬めのヒアルロン酸を使用するほうがおすすめな場合があります。これは医師の診察時に確認していただけます。

  涙袋への注入について

 注入には30Gのマイクロカニュレを使用し、目尻の下のところに1か所針穴を作るだけで注入ができます。

 注入量は非常に少ないため、コントロールは特に厳密に行います。少量注入するたびに鏡で確認していただいて、ちょうどいいと思える量の注入に仕上げます。なお、注入を追加するときにマイクロカニュレを針穴から出し入れしますが、それによって痛みがあったり内出血が増えたりすることはないので、ストレスなく調整していただけます。

 

唇をもっと魅力的にしたい

 唇も加齢とともにやせ、しわが出やすくなってきます。ヒアルロン酸の注入で張りのある若々しい印象を取り戻します。また、口角を挙げたり上唇結節を作ったり、形状の変化によって印象を変えることもできます。

  エッジがはっきりしたハリのあるぷっくりリップにするのにおすすめヒアルロン酸

 スタイレージスペシャルリップスは、リップ専用のヒアルロン酸です。滑らかに広がりながら、より自然なリップのハリ・ボリューム感が得られます。

  口角がきゅっと上がったキュートな口もと、セクシーな肉厚感のある下唇にするのにおすすめのヒアルロン酸

 クレヴィエルプライムは、より高密度で弾性が強いため、上唇結節を作ったり口角を上げたり、形成力を重視する場合はこちらを使用するのがおすすめです。

  上下のバランスについて

 基本的には上唇を注入して、バランスをみて下唇のボリュームの調整をします。上下の厚みの理想的な比率はかつて1:2とよく言われましたが、最近は上唇の印象を重視する傾向があって、より厚めの上唇が好まれます。黄金比の 1:1.618 や、さらにかなり1:1に近いバランスを好む方も多い印象です。

 

あごをシャープに、小顔を強調したい

 あごが後退していると、口のしまりが悪く、おとがい筋の過剰な働きであごにしわが出やすい印象があります。あごの先端にヒアルロン酸を注入すると口もとをキリッと大人っぽい印象にするとともに、シャープなフェイスラインの小顔に見せることができます。

  あごをシャープに高くするのにおすすめのヒアルロン酸

 硬いヒアルロン酸は形状の維持がよく、広がった感じが出にくいので「持続が長く感じられる」ため好まれます。

  あごへの注入について

 あごへの注入は、あご先を前に出すように、下顎の骨の前に接するように注入します。あごが不必要に下に伸びる心配はありません。

施術のガイド(目的の位置にスライドします)

 

プチしわ取り 

 ボリューム・ハリが失われたところに注入することで行うプチしわ取りは、眉間・鼻根目の上目の下ほうれい線くちびるなどの改善に役立ちます。

 

額のしわを改善したい

 額・眉間・鼻根のしわは表情しわです。表情しわの治療は通常、ボトックス注射のほうがコストや維持にかかる手間などの面で圧倒的に有利です。ただしボトックスで消えないようなすでに刻まれたしわに対しては、ヒアルロン酸注入を単独あるいは併用で使用する場合があります。

  額のしわ治療の基本的な考え方

 額のしわ治療は、ボトックスが使えるかどうかで治療効率が全く違いますので、以下を参考にしてください。

①まぶたの重い感じが問題ではない場合

 結論:ぜひボトックスを併用すべきです。

②軽い眼瞼下垂やまぶたのたるみがある場合

 提案:工夫することでボトックスが使えないかを考えます。

 ②―1 額の上半分のみボトックスを併用する

 ②―2 マイクロボトックスを併用する

③眼瞼下垂・まぶたのたるみが強い場合

 ボトックスが全く使えない(使うことによるデメリットが大きすぎる)場合にはヒアルロン酸注入単独で治療をすることになります。

  額のしわ治療のより詳しい解説

①まぶたの重い感じが問題ではない場合

 ボトックスを打った後でもまぶたに影響が少なければ、ヒアルロン注入の前にまずボトックスでしわ治療をします。動きが止まることでしわの急速な進行は止まります。そのうえで、すでに刻まれたしわがある場合にはしわの深さに応じてヒアルロン酸注入やベビーコラーゲン注入、PRP水光注射などを検討します。

おすすめのヒアルロン酸

 

②軽い眼瞼下垂やまぶたのたるみがある場合

 眼瞼下垂やまぶたのたるみがあって額のボトックスが苦手という場合でも、ボトックスを工夫して使うことができないか、検討します。

 ②-1額の上半分のみボトックスを使用する

 ボトックスの使用を額の上半分に限ることで、まぶたが下がるようなの影響を最小限にします。額の上半分はこれでよい感じなのですが、ボトックスが額の上半分に効くことで、額の下半分のしわがより深くなる傾向があります。そこで、下半分にヒアルロン酸を注入します。

 ヒアルロン酸はボリュームによってしわや眉上の凹みを改善します。また、ヒアルロン酸を注入しても動きが止まるわけではないので、眉の動きは保たれます。(厳密には少し邪魔される程度に動きが鈍くなります。)

おすすめのヒアルロン酸

 ②-2 マイクロボトックスを併用する

 状態によってはマイクロボトックスを試してみる場合もあります。マイクロボトックス治療後のまぶたへの影響が許容範囲であれば、マイクロボトックスの治療をベースにして、刻まれたしわがある場合にはその治療を検討します。

おすすめのヒアルロン酸

③眼瞼下垂・まぶたのたるみが強い場合

 ボトックスがどう工夫して注射してもあまりいい印象ではない場合、ヒアルロン酸単独で治療することがあります。ヒアルロン酸の注入により

・膨らませてしわを伸ばす効果

・物理的なボリュームによって動きを邪魔する効果

によって、しわが改善または進行しにくくなります。

おすすめのヒアルロン酸

 さらに良い状態にするために積極的に治療をするなら、まぶたの下垂やたるみを改善する手術を行なうことで、より効率的な額のしわ治療が可能です。

 

眉間・鼻根のしわを改善したい

 眉間・鼻根のしわも表情しわです。やはりボトックス注射を併用したほうが、コストや維持にかかる手間などの面で有利です。眉間や鼻根のしわの場合には、ボトックスで不都合を感じるケースは額や目尻ほど多くなく、ほとんどの場合にボトックスは併用したほうがベターです。

  眉間・鼻根のしわ治療におすすめのヒアルロン酸

 より詳しくは、以下を参考にしてください。

参考:眉間・鼻根のしわのヒアルロン酸注入の前に知っておいて欲しいこと

 

目の上のくぼみを改善したい

 目の上のヒアルロン酸注入は最も難しい注入のひとつです。その理由は

1.目の上は皮膚が薄く、皮下脂肪も薄く、その下によく動く眼輪筋がある

2.治療後にヒアルロン酸がわずかに水分を引き付けるだけで印象が変わる

3.朝のむくみと夜のくぼみの変化に注意が必要

4.くぼみが改善すると二重の幅がせまくなる

 などです。そのため、プライム銀座では目の上のヒアルロン酸注入にはスタイレージSを使用し、2回の通院に分けて注入する方法をご提案しています。

  目の上のヒアルロン酸注入におすすめのヒアルロン酸

 滑らかになじむタイプの粒子の細かいヒアルロン酸で、「濃すぎない」濃度のものをお勧めしています。VIVACY社のスタイレージSは最適と考えられるヒアルロン酸製剤のひとつです。

  目の上のヒアルロン酸注入には2段階注入をお勧めします

 2回に注入を分ける理由は、「注入しすぎた!!」ということをなくすためです。

 1回目の注入では、足りないとはっきり感じるくらいでいったん終了します。なぜなら帰宅後、翌朝にかなりのむくみを感じる方もいるからです。これは事前に診察するだけではわかりません。最初の1週間はむくみを強く感じていても、大体1週間くらいでヒアルロン酸が広がってなじみますので、少しおさまってくる感じがします。

 その時点の状態をベースに、朝のむくみと夜のくぼみの変化を観察してもらって、もう少し注入したいな、と感じた場合には追加注入をします。

 注意が必要なのは、夜のくぼみだけ気にして朝の状態を確認していないと、注入によって夜のくぼみがよくなった時には、朝むくみすぎになってしまって、「入れ過ぎた!!溶かしたい!!」という結果になることです。2回目の注入をするかどうかは、朝晩の様子を両方ご覧いただいて十分にご検討ください。

 

 

目の下のしわ・たるみを改善したい

 目の下の注入には様々な理由で、ヒアルロン酸注入に比べてPRPの注入やベビーコラーゲン注入がより適している場合が多いですが、ボリュームが欲しい場合には、ヒアルロン酸注入のほうが適していることもあります。

 

ほうれい線を改善したい

  ほうれい線の分類

 幼い時から笑うとほうれい線がくっきりしていた、という方は骨格型」のほうれい線、昔はなかったのに少しずつ出てきたと感じている方は「たるみ型」のほうれい線です。

 「たるみ型」のほうれい線に対しては比較的よい効果が期待できるヒアルロン酸注入ですが、「骨格型」のほうれい線には効果が乏しいことが知られています。

 プライム銀座では経験豊富な医師が診察し、ヒアルロン酸注入の効果が乏しいと予測される場合にはそのようにお伝えいたしますので、知らずにムダな治療が行われる心配はありません。

  ほうれい線を改善するのにおすすめのヒアルロン酸

 

 

口角周囲のしわを改善したい

 口角周辺には加齢とともに笑いしわが出てくることがあります。これは表情しわの一種ですがボトックスで動きを止めると様々な不都合があるためお勧めしていません。

  口角周囲のしわの改善におすすめのヒアルロン酸

  口角周囲のしわの改善の注入について

 しわの部分だけ注入すると、笑っていない時にはちょうど良くても笑った時にポコッと膨らんで見えやすいです。ですので、なるべく広範囲にまんべんなく注入することが必要です。マイクロカニュレを用いて注入します。

 

 

くちびるのしわを改善したい

 唇のしわは加齢による組織のやせのほか、乾燥や炎症も原因になります。まずはしっかりとした保湿を心がけてください。 その上で、しわっぽい唇を若々しくするために、ヒアルロン酸を注入するときには、白唇と赤唇にバランスよく注入することが必要です。

くちびるのしわを改善するのにおすすめのヒアルロン酸

  くちびるのしわを改善する注入について

 白唇にヒアルロン酸を注入するとリップが少し持ち上がり、口輪筋の動きを少し邪魔することによって動きによって出やすいしわ(スモーカーズライン)を改善します。

 赤唇にヒアルロン酸を少量注入するとハリと潤いがでます。少し大目に注入するとボリュームを回復してより若々しく見えます。

施術のガイド(目的の位置にスライドします)

 

リフトアップ 

 ボリュームによるリフトアップは、注入直後に効果がわかりやすいため、好まれます。こめかみゴルゴライン~ほうれい線ほほのこけ~マリオネットラインリップなどの改善に有効です。

 

 

こめかみのリフトアップ

 こめかみがやせると骨ばって見えたり、目尻が垂れ下がってくることがあります。簡単なヒアルロン酸注入でこれらを改善できます。

  こめかみのリフトアップにおすすめのヒアルロン酸

  こめかみのリフトアップの注入について

 こめかみは眼窩の骨のすぐ後ろがやせた時に最も目立ちやすく、ここを中心に注入します。

 

 表層の静脈は透けて見えますのでマーキングして回避します。こめかみの後ろの方、髪の生え際あたりには浅側頭動脈が上行します。動脈周囲への注入はリスクが高くなるため原則行いません。

 

ほほ前面のリフトアップ

 ほほの前面が加齢ともにやせて平坦になり、たるむことによってほうれい線の上にたるみが出てくる場合に有効です。

  ほほ前面のリフトアップにおすすめのヒアルロン酸

  ほほ前面のリフトアップの注入について

 ほほの前面が加齢ともにやせて平坦になり、たるむことによってほうれい線の上にたるみが出てくる場合に有効です。ほほ前面の中央(ゴルゴライン付近)とほうれい線周囲へに適切なバランスで注入することで、リフトアップの効果が得られます。注入前、片顔の注入のあとにも鏡を見ていただき、左右の違いで効果を確認していただきます。

ほほのコケ、口もとのたるみ

 口もとのたるみは、口もとがやせたことだけが原因ではなく、通常はほほ全体がやせてきたことが原因です。したがってやせたほほのボリュームを補いつつ同時に口もとをケアするほうがより自然な改善になります。

  ほほのコケの改善におすすめのヒアルロン酸

  口もとのたるみにおすすめのヒアルロン酸

 

切らないリップリフト

 鼻の下の部分がやせてたるむとリップが薄くなり、白唇にシワがより安くなります。ヒアルロン酸注入による切らないリップリフトは、鼻の下のボリュームを回復してより若々しい口元を再現します。

  切らないリップリフトにおすすめのヒアルロン酸

 

 鼻の下全体への注入により強いリフトアップ感を出す場合にはジュビダームボリューマ、リップそのものにも注入したいときには、クレヴィエルプライムがバランスがよい選択肢と言えます。

 

プライム銀座で使用するヒアルロン酸製剤

ニューラミスシリーズ

 硬さが3種類選べるハイコストパフォーマンスのヒアルロン酸

  大容量の処置を受けたい方に人気

 

クレヴィエルシリーズ

  鼻・あご専用、リフトアップ専用、と製品コンセプトがはっきりした極小粒子径・超高密度ヒアルロン酸

 

ジュビダームビスタ シリーズ

 世界シェアNo.1アラガン社製のジュビダームビスタは、日本の厚生労働省の認可を受けた製品です。

 

ジュビダームビスタ バイクロス シリーズ

 世界シェアNo.1のアラガン社が新たに開発したVicross製法のヒアルロン酸は、持続が長くなってより自然な維持ができます。

 

スタイレージ

 滑らかで「濃すぎない」スタイレージSを目の上専用、スペシャルリップスをリップ専用として導入しています。こだわった注入をお求めの方に好評です。

 

 

よりクオリティの高い注入体験のためのオプション

マイクロカニュレ

 ヒアルロン酸注入に用いるマイクロカニュレは25G、27G、30Gで、注入部位に応じて適切に使い分けます。肌の同じ深さの層に均一に注入できるので、仕上がりが違います。

  マイクロカニュレの様々なメリット

①毛細血管を傷つけないため、出血しにくい

②神経を傷つけないため、痛みを伴いにくい

③皮下組織の同一の深さに先端を滑らせることで、均一な深さに注入が可能

④線状、面状の注入をするときに有用で安心

 ただし、あごやほほ周囲など、深く注入する必要がある場合には、カニュレが邪魔になるケースがありますので、注入のデザインによってマイクロカニュレを使用することがベターかどうか、診察時にお伝えすることができますので、参考にしてください。

  マイクロカニュレが効果的な治療パターン

 ほうれい線・口唇・涙袋など線状に伸ばして注入する場合や、額・口周囲など面状に広げて注入する場合は特に有効な役割を果たします。

逆にあご、鼻根、ほほ周囲など、骨に接するように注入して丸くボリュームを出すように注入する場合には、マイクロカニュレを用いずに、シャープニードルを使用するほうがベターです。

   形状の違い

 マイクロカニュレは先端が丸いため、重要な血管や神経などを傷つけません。処置に伴う痛みや内出血を少なくすることが可能です。

  注入断面の違い

 マイクロカニュレは先端が丸く硬い層を突き抜けないため、一定のな深さのままで針先を動かせます。そのため均一な注入が可能です。

  注入デザインの違い

 マイクロカニュレはひとつの針穴から広範囲に均一な注入をすることができるため、近くに何度も刺す必要がありません。

 

ソフトフィルカニュレ

 カニュレの出し入れをより正確に行える、ガイド付きのマイクロカニュレです。額の注入などで活躍します。

Flow施術の流れ

  1. 01カウンセリング

    カウンセリングではご希望をうかがいながら注入が効果的なところ、効果的ではないところ、注入によるリスクが高いところがあれば指摘します。

  2. 02麻酔

    ご希望があれば表面麻酔や笑気麻酔など、お使いいただけます。表面麻酔は効果が出るまでに30分程度かかります。麻酔中は楽な体勢でお待ちいただけます。

  3. 03マーキング・治療

    注入が必要なところ、リスクがあるため避けるところなどをマーキングします。注入個所は適宜氷冷して注射します。随時鏡でみていただいて、気になるところをなくすように確認しながら治療を進めます。

  4. 04治療後

    注射した個所の止血を確認して終了です。ヒアルロン酸には麻酔が配合されているため、術直後に痛みはなく少ししびれた感じがすることがあります。

  5. 05アフターケア

    治療後の注意事項の確認などはお電話で承ります。治療後に気になることがあって診察が必要な場合には、お電話でご予約の上、気軽にご来院ください。

Detail and aftercare施術の詳細・リスクとアフターケア

施術時間

10分~30分

麻酔

表面麻酔(オプション)、ブロック麻酔(オプション)、笑気麻酔(オプション)

ご来院までの注意事項

処置内容により部分的にメイクを落としていただく場合がございます。念のためメイク道具のご持参をお願い致します。

メイク・洗顔

シャワー・洗髪・洗顔・メイクは当日から可能です。

注入直後はファンデーションはパウダータイプのものが使用できます。リキッドタイプは針穴に入り込み、炎症を起こすこともありますので当日のご使用はお控えください。

施術当日・仕上がり

通常わずかな腫れ感を伴います。内出血などがなければおおよそ仕上がりの状態です。

施術後の経過

注入後1~2週間程度までは注入後のヒアルロン酸が変形しやすく、自然ににじんで広がる傾向があります。その後は安定した状態に見えますが、数か月~1,2年程度かけて徐々に分解・吸収が進みます。必要に応じて再注入などが可能です。

ダウンタイム

◇腫れや赤み

まれに腫れや赤みがでる場合があります。

◇内出血

注射針があたり細かい血管が傷つくと皮膚の下で出血が起こり内出血を起こすことがあります。一時的に紫色になりますが1~2週間程度で消失していきます。

リスク・副作用・合併症

感染・アレルギー、注射部位の違和感・しびれ、炎症後の色素沈着、塞栓による組織障害とその瘢痕・機能障害、しこり、効果が足りない・イメージと異なる・早く減る、膨らみすぎ・でこぼこになる、ときどき腫れる

(※)各注入部位に特徴的なリスクについてはコラムのページも併せてご覧ください。

額出し 鼻筋 リップ 涙袋 あご 額のしわ 眉間・鼻根のしわ 目の上 目の下 ほうれい線

治療後の注意

下記の症状が出現した際は処置が必要な可能性もありますので早めに当院へご相談をお願いします。

・血色が悪い場所がある

・鈍痛が続く

・感染が起きる

・でこぼこ・左右差が生じる

治療を受けていただけない方

該当する薬品でアレルギーの既往がある場合

妊娠中・授乳中の方

その他担当医師が不適切と判断した場合

その他

注射の処置後に同じ場所に光・レーザーの機械等の処置を受ける際は原則として2週間あけていただきます。

Recommendこんな人におすすめ

  • 即効性がほしい
  • 痛みが少ないほうがいい
  • バレない治療がいい
  • 効果が長く続く施術がいい
  • ダウンタイムが短い施術がいい

Case症例写真

あごヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(斜め)

  • 施術ドクター:医師 末永 裕信
  • 施術日:2019年5月
詳しい内容を見る
額のヒアルロン酸注入
  • 注入前(横)

  • 注入後(横)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
額のヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(斜め)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
額のヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(斜め)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
涙袋のヒアルロン酸注入
  • 術前

  • 術後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
ほうれい線のヒアルロン酸注入
  • 注入前(正面)

  • 注入後(正面)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
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前頬部のヒアルロン酸注入
  • 注入前(正面)

  • 注入後(正面)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
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額・目の上のヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(斜め)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年6月
詳しい内容を見る
額のヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(斜め)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
あごのヒアルロン酸注入
  • 注入前(横)

  • 注入後(横)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
目の上のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 7日後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
クレヴィエルコントアによる隆鼻
  • 注入前斜め

  • 注入後斜め

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2019年3月
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あごのヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 注入直後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2019年3月
詳しい内容を見る
鼻根のヒアルロン酸注入
  • 注入前(斜め)

  • 注入後(正面)

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
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額のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 注入後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2018年2月
詳しい内容を見る
ほうれい線のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 注入後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
額のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 注入後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
目の下のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 注入後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る
目の上のヒアルロン酸注入
  • 注入前

  • 2か月後

  • 施術ドクター:院長 髙澤 博和
  • 施術日:2017年4月
詳しい内容を見る

Price施術にかかる料金

ヒアルロン酸注入

ニューラミス シリーズ(3種の硬さ) 各1本 36,000円
クレヴィエルプライム 54,000円 → 43,000円(モニター)
クレヴィエルコントア 72,000円 → 58,000円(モニター)
スタイレージ Bisoft S リド(0.8㏄) 42,000円 → 34,000円(モニター)
スタイレージ スペシャルリップス リド 56,000円 → 43,000円(モニター)
ジュビダームビスタ ウルトラXc 74,000円
ジュビダームビスタ ウルトラプラスXc 78,000円
ジュビダームビスタ ボリューマ 86,000円
ジュビダームビスタ ボリフト 86,000円
治療部位追加(1部位ごとに) 5,000円
取り置き※ 再注入(1部位) 10,000円
ヒアルロニダーゼ 30,000円

オプション

表面麻酔 3,000円
ブロック麻酔 3,000円
笑気麻酔 5,000円
マイクロカニュレ 3,000円
ソフトフィルカニュレ 5,000円
料金表示・お支払方法について
  • ※当サイト内の料金表示はすべて税抜き表示です。
     お会計当時の税率で消費税をお預かりいたしますので、あらかじめご了解ください。
  • ※当院で行う治療はすべて自由診療の扱いになります。
  • ※日本国籍で日本在住の方ではない場合にはご案内に別途の費用がかかる場合があります。
取り扱いカード
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取り扱いカード
メディカルローン
メディカルローンについて詳しくはこちらをご覧ください。

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